鉄道友の会名古屋支部のあらまし

鉄道友の会名古屋支部とは

 鉄道友の会名古屋支部は愛知、岐阜、三重の 3県を中心に活動している支部で、鉄道友の会の創立の翌年である昭和29年 6月に最初の支部として発足しました。現在、約250人の会員が所属しています。

 主な活動としては、

  • 見学会
  • 試乗会
  • 撮影会
  • レールハイク
などの室外例会をはじめ、
  • 写真展
  • 講演会
など各種の行事を随時行っています。

 また、定期的に次のような活動を行っています。
室内例会の開催
 室内例会は原則として毎月開催しています。ここでは、会員相互間の情報や資料の交換、スライド写真の鑑賞会などを行っています。また、まとまった情報の提供や研究の報告としてミニ講演も企画しています。

支部通信「パノラマ」の発行
 支部通信「パノラマ」は隔月刊で、各号16〜24ページ、オフセット・モノクロ印刷です。内容は、支部会員から投稿された記事、この地方の鉄道に関するできごとの記録、支部行事のお知らせなどから構成されています。

 ウェブでは「保存車・廃車体めぐり」、「NEWS SUMMARY」の既掲載分を公開しています。

 そのほか、岐阜地区、三重地区、三河地区では、それぞれ地域サークルを設けています。地域におけるきめ細かい活動を目指して、例会、見学会、レールハイクなどの活動を行っています。名古屋支部は、特に、地元に密着した形での鉄道趣味活動に力を入れています。
 また、模型サークルを設け、Nゲージを主とした運転会を隔月で行っています。
支部活動に参加するには


 名古屋支部の活動に参加するためには、まず鉄道友の会に入会してください。その後、下記の支部事務局へ連絡してください。

 名古屋支部では,支部独自の活動を展開するため支部費を設けています。
 支部費を納入すると名古屋支部会員として登録され,室内外例会への参加,支部通信「パノラマ」の配布、見学会・撮影会など特別企画の案内などの特典があります。

 A 会員:支部通信「パノラマ」の印刷配布を選択した会員(支部費3,000 円/年)
 W 会員:支部通信「パノラマ」の電子配布を選択した会員(支部費2,000 円/年)

 また、若年会員増強を目的に2013 年度から本部会費・支部費に対し補助制度を設けています。対象・条件は次の通りです。

 1.鉄道友の会正会員
 2.名古屋支部W 会員(支部通信「パノラマ」の電子配布を選択した会員)
 3.年度初めに22 歳以下の会員(2014 年度は1992 年4 月2 日以降に生まれた方)
 4.補助金3,000 円(本部会費6,400 円+ 名古屋支部費〔W 会員〕2,000 円が対象)

 なお、愛知、岐阜、三重 3県以外にお住まいの方でも鉄道友の会会員ならば、この支部費を納めていただくことにより上記の特典を受けることができます。


鉄道友の会名古屋支部プロフィール

創立 昭和29年 6月19日
支部長 野上基長
支部会員数 261名(2014年 3月末現在)
サークル数 4 (岐阜,三重,三河,模型)
支部事務局 〒446-0053 愛知県安城市高棚町中敷207 石川雅文方


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